最後の嘘工場

嘘と嘘じゃないものとそれ以外

6/19

すっっげー漫画読んだ…

溜め込んでたやつとか読みたかったやつとか、とにかく片っ端からずっと読んでた。いやほんと、改めてブログにするとこいつ毎日何してるんだ?感半端ないな。でも読むのはたのしーからやめられにゃあ。

仙石寛子先生の漫画、すきだなあ…前に夜毎の指先を読んですごくすきだと思ってたんだけど、花はニセモノとあなただけ宝石を読んで改めて本当にすきだなあと思った、絶版?のもあるっぽいけどなんとかして読みたいなあ。中古でいいから集めよう、中古苦手だけど…。

静かに揺れ動く感情の描写とあの繊細であったかいのにどこか無機質な絵柄がぴったりはまってて本当にすきだ。あと近親が性癖なのでそこもすき。

仙石先生の漫画は基本的に"普通"と呼ばれるもの(その定義はさておいて)からは逸脱している関係性の人々が多いんだけど、そういう人たちが日常で当たり前に暮らしていく中で、当たり前に起こる感情の揺れ動きが丁寧に切り取られていて、いい意味で日常的なのにどこか浮いている空気が、その関係を優しく肯定しているようで読んでてとても気持ちがいい。私は自分の性質上、普通でないことを肯定してくれる作品がすごくすきなのだけど、必要以上に美化も賛美もせずにただ自然の摂理としてそういうものがある、と言う描き方が一番すきで、仙石先生の漫画はまさにそれなんだよなあ。そもそも人間関係に良い悪いも無いしね。

時々、自分の空っぽさを自覚して途方もなくなる。私はいろんなものがすきで小さい頃からたくさんのものを取り込んで来たと思ってるけど、それはそのまま取り込んだだけで私を構成するものには変換できてなくて、だから私はすごく空っぽで空虚。何にも詰まってなくてスカスカ。人間的魅力に乏しい。どうしてこんなんなっちゃったかなあって思うけど、それもよくわかんない。腹一杯に何かが詰まってる人を見ると羨ましい。それは不幸な出来事であっても私は羨ましい。私は何にもない。普通にすらなれない。中途半端でなんにもない。

バッカーノ見終わった!!なんかよくわかんないけど面白かった!!原作読も。アイザックとミリアのカップルほんとにいいキャラしてるなあ、どんな場面でもこの二人が出てくるとひたすら愉快になるのがメッチャ楽しい、もうなんか色々メチャクチャなのに基本的にいい奴らで能天気でアハハ〜!!て感じなのが本当に良い、好きだな〜。あといろんなキャラ同士の架け橋になってるのもすげー良い、いやかわいいな〜!最後収まるところに収まってみんな大集合してるのも見てて快感だった、おもしれ〜。でゅらららよりも好みかもしれん。「よくわかんないけど面白いって」すごい難しいと思うんだよな、バッカーノ!、傑作!!

あ、気のせいか食欲ちょっと復活してる。良かったのかな?良かった!でも勢いで買ったぶたまんちょっと食べて胸焼けして後悔してる、あとあんまおいしくなかったし。食べ物の失敗地味に多いんだよな、あーやだやだ

発達障害ってなんなんだろうってちょっと考える。医学的なことじゃなくてー医学的なこともそうだけどなんかこう。子供欲しくないけど、これって遺伝すんのかな。遺伝するなら尚更子供作りたくないなあ。

自分のことをやばいって思う自分と自分のことだからそう思うだけで普通って思う自分がいて、どっちも自分だから信用ならない。この先どうやって生きていくんだろ、わかんないな。あれかな、特別枠とかで就職すんのかな。嫌だなー!!!!普通になりてえ

明日学生相談だけど行きたくないな。

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